ビーグレンは効果がある?

【質問】
ビーグレンは効果がありますか?

 

ビーグレンの特徴

ニキビケア製品として人気のビーグレン。
ビーグレンの特徴は、4つのポイントにまとめられるようです。

 

ポイント1 クレイ洗顔

ビーグレンの洗顔料には、超微粒子の天然クレイ「モンモリロナイト」を配合。
泡による洗顔が、ただ肌の表面をきれいにするだけであるのに対して、
クレイは毛穴の奥まで入り込み、汚れやコメドを吸着してくれるとのことです。

 

また界面活性剤を使っていないため、肌にやさしいのも特徴。
ニキビ肌の洗顔には最適とされています。

 

ポイント2 薬用成分で炎症を抑える

多くのニキビ製品に含まれる殺菌成分や消炎成分は、
肌にたいする刺激が強すぎるのだそうです。
そのため、敏感肌やニキビ肌には、あまり向かないとされています。

 

ビーグレンに配合されているのは、「グリチルリチン酸ジカリウム」。
昔から生薬として使われている成分で、炎症をやさしく抑え、ニキビを防ぐとのことです。

 

ポイント3 ビタミンCによる皮脂のバランス回復

ビタミンCは、肌の皮脂バランスを整える効果があるそうです。
またニキビ跡や色素沈着にも効果を発揮するものだとか。

 

ただしビタミンCは水溶性のため、そのままでは肌に浸透しないとのこと。
ビーグレンは独自の浸透技術により、
ビタミンCを肌の内部まで届けることができるようです。

 

ポイント4 肌のバリア機能を高める

肌が乾燥してしまうと、バリア機能が低下して、
かえって皮脂が過剰に分泌することがあるのだとか。
ニキビを繰り返さないためには、しっかりとした保湿をし、
バリア機能を高めることが必要だそうです。

 

その保湿も、ただ水分を与えるだけでは足りないようです。
ビーグレンは水分を保持する力を高める成分を配合しているとのことです。

 

ビーグレンのケア方法

ビーグレンのケア方法は、4ステップとなっています。

 

STEP1 クレイウォッシュ

天然クレイ「モンモリロナイト」配合の洗顔料。
肌に負担をかけることなく、ケアの汚れや皮脂をとり除いてくれるようです。

 

STEP2 クレイローション

クレイローションは、医薬部外品成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合し、
ニキビの炎症を抑えるそうです。
さらに天然クレイを配合することにより、薄い膜が肌を覆い、水分の蒸発を防ぐようです。

 

STEP3 Cセラム

高濃度のビタミンCを配合した美容液。
独自の浸透テクノロジーで、角層の奥まで成分が浸透するようです。

 

STEP4 モイスチャーゲルクリーム

独自技術により水分を角層に引き込んで、肌が水分を保持する力をサポートするクリーム。
長時間うるおいが持続することにより、ニキビができにくい肌になるようです。

 

思春期ニキビケア製品としてビーグレンはどう?

ビーグレンは、まず「大人ニキビのための製品」となっています。
大人ニキビは、思春期ニキビとはできる原因が違いますので、
ビーグレンを思春期ニキビのケアに使うのは、あまり適当ではないかもしれません。

 

また4点セットで17,000円と、値段もやや高い上、
4ステップのケアには時間と手間がかかります。

 

大人ニキビには効果が高いと言われるビーグレンですが、
思春期ニキビをケアするには向いていないかもしれませんね。

 

まずはトップページのランキングで紹介しているファーストクラッシュなどを試してみるといいと思います。