勉強しているとニキビを触りたくなってしまいます

【質問】
勉強していると、ニキビを触りたくなってしまいます。
でもニキビは、触ってはいけないんですよね?
触ってはいけないと分かっていても、勉強していると触りたくなってしまいます。
これは、勉強しない方がいいってことなのでしょうか?

 

【答え】
勉強中にニキビを触りたくなった場合は、「休憩のタイミングが来た」と思うようにしましょう。

 

ニキビを触っては絶対ダメ

ニキビを触っては、絶対にいけません。
ニキビがひどくなるからです。

 

原因は、ニキビに雑菌が侵入するから。

 

手は、何でも触りますよね?
なので、指にはたくさんの雑菌が付着しています。

 

その雑菌がついた指でニキビを触ると、雑菌がニキビに侵入します。
するとニキビの炎症がひどくなるというわけです。

 

さらにいけないのは、ニキビを潰すこと。

潰してしまうと、ニキビを決定的に悪化させることがあります。

 

ニキビを潰すと、その物理的な刺激により、毛穴内部の皮膚に傷をつけることがあります。
するとその傷から、肌の内部にニキビ菌が侵入します。

 

侵入したニキビ菌は、肌の内部で炎症を起こし、肌の再生を行う真皮の基底層を破壊します。
それにより肌の再生ができなくなり、ニキビが治ったあとにも、凸凹のクレーター状ニキビ跡が残ります。

 

勉強中に触りたくなったら休憩しよう

勉強中も、はかどっているうちは集中できて、ニキビのことを思い出すことはないと思います。
ニキビが気になりだすのは、問題が難しいなど、行き詰まった時ですよね?

 

行き詰まった時に必要なのは、やはり休憩。
休憩し、気分転換をすることで、あらためて勉強に集中できるようになります。

 

なのでニキビが気になりだしたら、「休憩時間になった」と思うようにしましょう。
勉強をやめ、気分転換をすることがおすすめです。

 

気分転換でおすすめなのは、やはり体を動かすこと。
トイレへ行くのもいいですし、家の外へ出て、散歩をするのもいいと思います。