早寝は健康肌の基本

ゲームのしすぎやテレビの観すぎ、
または高校受験など止むを得ない状況も含めて、
最近の中学生は、夜遅くまで起きているのが普通です。

 

とはいえ、昔から、
「睡眠不足は肌の天敵」
と言われているように、睡眠とニキビには深い関係があります。

 

夜、しっかりと睡眠を取ることで、
ニキビの症状が改善したという例も少なくありません。

 

夜22時には布団に入ること

睡眠と肌の間には、れっきとした関係があります。

 

そもそも思春期ニキビとは、
成長期の体がホルモンバランスを崩してしまい、
そのせいで皮脂の分泌量が増えてしまうのが原因です。

 

これに対し、人は睡眠を取ることで、
ホルモンの分泌や新陳代謝など体のバランスを調整しています。

 

つまり、適切な睡眠やホルモンバランスを整え、
健康な肌を作りだす効果があるというわけです。

 

そして、この肌の新陳代謝が最も活発化するのが、
22時〜午前2時の間と言われています。

 

ですから、夜22時には布団に入っておくこと。
十分な睡眠をとる、というのが健康な肌を作り出す秘訣です。

 

ちなみに「そんなに早い時間に眠れない」という人でも、
その時間に布団に入ってリラックスしておけばOK。

 

体を横にして、目を閉じているだけでも十分な効果はあります。

 

ただし、このとき、布団に入っているからといって、
本を読んだり、ケータイをいじるのは良くありません。

 

頭が活性化しているうちは、
体が完全なリラックス状態にはなりません。

 

すぐに生活習慣を変えることは難しくても、
徐々にでいいので、早寝の習慣をつけて、
ニキビ肌を改善するようにしましょう。